ファームステイ

ファームステイ

 

 

芳泉農園株式会社では登米市の産業経済部と連携して主に宮城県内の中学生のファームステイ(農業体験)を受け入れています。

 

農業離れ、自然離れが叫ばれている昨今、なかなか土に触れる機会のない子どもたちに少しでも土と自然を触れる機会を持ってもらい、

将来の選択肢としての農家という道を知ってもらおうと毎年5月から10月頃にかけて中学生や高校生など5団体(北海道~関東地方)、一団体3~4名、2日間から3日間ほどファームステイを受け入れています。

受け入れるだけではなく、関東地方の学園祭にも農園では出向き野菜販売、交流もしてきます。

 

 

5~7月は夏野菜の収穫に向けてキャベツを苗から畑に植え付ける定植をしたり立派に育ったトウモロコシの収穫をしたり、9月は芳泉農園自慢のいちじくの収穫やコンバインに乗って稲の刈り取りといった私たちがやっていることを一緒に指導しながらやっています。 

 

5月や9月といってもまだまだ暑い時期、額に汗を流しながら一緒に畑仕事に精を出し、夜は芳泉農園自慢の野菜たちを使ったごちそうを一緒に食べるとその日はぐっすり…。

 

最後の日は農作業から離れて近隣の観光スポット、石ノ森章太郎ふるさと記念館に連れて行きました。仮面ライダーは今でも子どもたちに馴染みがあり、とても楽しんでくれます。

 

子どもたちにファームステイの感想を聞いてみると「知らないことばかりで楽しかった」、「もっと農業のことをたくさん知りたい」、「取れたての野菜がとても美味しかった」ととても嬉しい声が。

 

 

 

子どもたちの将来の一つの選択肢として農家という道を考える手助けになれば…という気持ちで芳泉農園株式会社では子どもたちのファームステイを応援しています。