芳泉農園のこだわり

芳泉農園のこだわり

米どころ宮城の秘密

昼間の日照時間が長く、朝夕が涼しい宮城の気候がお米のうまみを最大に引き出せる適地となっています。

芳泉農園ではこれまで培ったお米作りのノウハウを生かしながら、お米の作付けをしております。

お米の栽培適地で、吟味して作った登米産のこの味を是非ご賞味ください。

人もお米もストレスのない環境が一番!

一般的な田植えでは、農地を有効に使うために規則正しく、一見すると密集しているように植えていきます。

芳泉農園では、歴代の栽培方法から学んだ特別な方法として、一株に3本から5本の苗を植えるところ、1本から3本

までとし、稲にストレスを感じさせない疎植栽培という方法をとっています。

これにより、稲の茎が太く強くなり、風や雨でも倒れない稲となります。

お米が一番美味しい時期をご存じですか?

稲穂全体が黄金色に染まった時期が一番美味しい時期と思われがちですが…

実はほんの少し透明の青米が混じっている9月下旬頃がベストなのです。

稲穂は先端のほうから熟していきますが、根元まで熟するのを待ってしまうと、先に登熟した部分のおいしさと香りがピークを過ぎてしまいます。

ですから透明の青米がほんの少し混じっている状態が一番おいしいお米です。

もちろん透明の青米は精米すると他のお米と同じ透明感ある白色となります。

精米までこだわっています

芳泉農園の精米は時間をかけた低温調質乾燥を行っています。

低温調質乾燥とは、生籾が18%~19%の水分になるまで低温でゆっくり時間をかけて乾燥を行い、

その後乾燥を止めて4~6時間休止の後、その後再乾燥をして仕上げたものです。

時間はかかりますが、味に妥協はしません。毎年1等米の評価を受けています。

私どもが心を込めて作り、味・香りが良く、粘りが強いお米です。
芳泉農園のお米をご堪能ください。