またまた、農業体験来園!

7月は、神奈川からの農家体験でしたが、今回は、県内の岩沼中学校の2年生が来ました。天気が良かったので、外での仕事も体験してもらいました。12日午後から、プチベールの添え木たてをしてもらいました。2日目は、朝6時からキャベツの収穫、ご飯食べてから、イオンの産直の出荷と籾摺りを手伝ってもらいました。驚いたことは、4人の女子中学生の一人の子が、30キロの米袋6段組目まで組み合わせて、パレットで出荷するのですが、私でも6段目はきついのですが、そこまで上げたのは、びっくりしました。その子は、農家になりたいとのことでしたが、将来有望です。
ところで、今回の中学生に限らず、米どころの宮城でも、食卓の米、野菜が、どのようにして、作られているのか、判らなさ過ぎると思います。1年を通して、もっと子供たちに農家の現状、食卓の食べ物のこと知ってもらうべきだと思います。食べ物はなにより身近ですから。

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